一時期は、永久脱毛は痛いものといわれること多かった

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一時期は、永久脱毛は痛いものといわれること多かったのですが、それは脱毛機器の種類にもよると思います。
私が今、通っている永久脱毛の施術は痛みはありません。脱毛する際、一瞬だけ、チクリとしますが、その一瞬だけのことなので、痛いというほどのものではありません。
予約日、脱毛サロンに行く前に自身でお持ちの電気シェーバーや剃刀などを使い、脱毛予定の箇所を処理してから訪れるように案内されると思います。つい処理を忘れてしまった場合、施術を断られる可能性があります。
処理はしたものの、剃り残しがあった時には、処理されている箇所しか施術してくれないお店もあるのです。
処理をせずに脱毛サロンに来てしまったら、どのような対応になってしまうのか、ちゃんと確認してからの契約という流れがいいと思います。
レーザーを用いる脱毛は、脱毛を希望する場所に脱毛用のレーザーを照射してもらって、その箇所の毛を作り出す力を持つ細胞の組織をつぶしてしまうメソッドです。レーザーは光脱毛よりも強い威力を持つので、肌にとっては負担になり、痛みが強くなる場合もあります。
医師の監督を受けてでないと行いない方法ではありますが、一般の家庭で利用可能なレーザー脱毛器も買うことができます。
痛くない、刺激のない脱毛器はないと言われますが、パナソニックが販売しているソイエという脱毛器は「抜く」方法です。
お風呂で泡立てた毛を専用ヘッドでからめとって抜けば痛くないという理論のようですが、それなりの痛さは覚悟しなければなりません。
普段から毛抜きで抜いている人なら簡単に出来て良いかもしれません。でも、毛抜きなら痛みを加減しながら抜くことができますが、刺激が強いので、脱毛後の皮膚に血がにじんできた、埋没毛ができて次の自己処理がしにくくなったというマイナスのクチコミもあります。
お風呂で使える手軽さや、消耗品の買いやすさなどもあり、それなりに使われているロングセラー商品です。使い始めは気をつける必要があると思いますが、何度も毛を抜いていると、だんだん抜けやすくなってくるそうです。減る前の痛みがどのくらいかは、使ってみなければわかりません。ある程度の覚悟があれば、向いているかもしれません。
これから全身脱毛を予定している方の場合、費用や効果とあわせて気になるのが、脱毛にかかる回数のようですが、だいたい20回前後(18〜24回)を目安に考えると、相応の効果が出てくるでしょう。そのサロンでどのような脱毛方法を採用しているのか、全身脱毛というのが、個人の体質に合わせてカスタマイズされた施術であるということを考慮すると、何回通えば必ず終わるということは、明言できないのです。
ただ、平均値からしてみると、6〜8回程度では満足する結果は得られないと思います。
ただ、7、8回もサロンでの施術を受けると、自己処理のときとは違い、ムダ毛そのものの量や、脱毛後に生えてくるのを抑える効果はありますので、自己処理の手間が確実に減っているのを実感できるのが、この回数だということです。
私はvioの光脱毛にちょくちょく通っているのですが、デリケートなところなので、初回は緊張しました。
何回か行くうちに慣れて平気になり、ムダ毛が目立たなくなったり生えてくるのが遅くなって効き目を実感しました。
今は通ったことは自分にとってプラスだったと思っています。
脱毛をやり遂げるまで今後も通い続けたいです。
自宅用の脱毛器の難点は入手時に少なくないコストを負わなければならないことと並んで、使用の際に細かい配慮が求められる点です。もし、脱毛サロンなどが行っているプロモーションに基づく代金が目に止まると自宅用の脱毛器のために支払う金額が大きいという感覚が生じる場合があります。
そして、現実に自分のものにしたときでも、思いのほか使いづらかったり、ヒリヒリする感じが生じたりして、使用を控えてしまう事態になることもよくあります。

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